広島の不動産屋さん 笑顔創造企業フリート| ロッジ の社員日記| 東南アジアへ一人旅!第28話

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社員日記

東南アジアへ一人旅!第28話

東南アジアへ一人旅!第28話

カープ!カープ!!カープのヒロシ!!!ヒロシのぉカァープ!!!
なんて調子が良いのでしょうか(*^^)v 貯金て…Aクラスて…信じられなぁ―い!川平風に言うと『いいんですっ、これでいいんですっ!くぅぅぅーーーッ!』ってな感じでしょうか。毎日、会社から帰宅しスポーツニュースを見る事を趣味としている私、ロッジです。

いやいや、なんかお久しぶりですね皆様。っと言うのが、このフリート社員日記というのは、各社員、順番順番にまわってきまして投稿するんですけども、わたくし前回すでに順番が来ているにもかかわらず、なんとこの東南アジア一人旅を一回休載してしまいました。
愛読者A…「売れっ子作家のつもりかぁー」
愛読者B…「順番ならきちんと守れよぉー」
愛読者C…「この東南アジア一人旅の日記を読むのが生きがいなのにぃ―」
っとまぁ、さまざまな声が聞こえてきそうですが、本当にすいませんでした。改めましてロッジです!

さて、この東南アジア一人旅も第28話です。ちょうど2週間くらいの期間でしょうか。ん?待てよ…。私が行っていた期間は1年8ヶ月。そのうちのまだ2 週間…。で、もう28話。いったい何話まで行っちゃうのでしょうか。っというか、私が目が黒いうちに皆様に全期間の事をお伝え出来るのでしょうか(・ _・;) まぁ、とは言っても、はしょっても仕方ないので、これまで通り面白おかしくお伝えしていきますね。
前回は朝を迎え、2日目のトレッキングスタートという所で終わりましたので、引き続きお伝えしていきます。

自分…「さて、今日も良い天気だぁー!楽しもっと」
っという事で、1日目と同様、一番前を歩くガイドにゾロゾロ私たちは連なって行く。
2日目という事で、皆も和気あいあいと会話しながら楽しそうに連なって行く。
1時間程歩いたら10分程の休憩を繰り返しながらバタバタ連なって行く…。
昼前頃ともなると、皆もあまり会話をしないくらいノソノソ連なって行く…(・_・;)
自分…「何かしんどいぜぇ、気分悪い」
そう、何を隠そう、軽い高山病になってしまいました。おそらく、もの凄く標高の高い山をせっせと歩き続けていたせいもあって、これまで経験した事のないくらいの疲れと吐き気…。他の数名の者も同じ症状っぽい。そこでまた例のガイド。
ガイド…「昼休憩ぇぇぇーーー!ぃやっほい!!」
自分…「空気読めよ、そのテンション」
ちょうど昼時になり、山頂での昼休憩。1日目に泊った村で、現地の方々が作ってくれたおむすびを広げて最高の景色を眺めながら最高の思い出に残る昼休憩と なるはずだったのですが、とにかく気分が悪い。しかもガイドのあのテンション。イライラMAXです。半分以上の参加者がもうぐったり。その場に座り込 みしばらくして横になる。元気よく食ってる者もいる。あのハイテンションギターリストのオーストラリア人も元気満開の一人。
OZ人…「ヘーイ どうしたんだいチュウジー」※このチュウジというのは、このツアーでの私のニックネームでした。
自分…「頼むけぇ、今はほっておいてくれぃ。」
30分程横になっていると、最初よりは気分も多少良くはなりましたが、食欲はとにかく回復せず。頂いたおむすび3個は到底食す事が出来ず、山頂から下界に向けておむすびころりんスットントン。作ってくれた民族の方に『申し訳ない』という想いを抱きつつ…。
1時間半程の昼休憩後、再びトレッキングスタート!食欲はないにしろ、体力的には大分復活し、徐々に徐々に山を下って行く。するとまた先の方で水が勢いよく流れる音がしてきた。
自分…「泳ぎてぇー、水かぶりてぇーよぉー」
そんな期待があった中、写真にもあります滝のような所に到着。皆テンションが上がる。しかし、ここでガイド、これまでにない真剣な表情で皆に説明をする。
ガイド…「ω”αζξζνψ…」
何言ってるかわからないので、日本人の女の子に聞いたところ…
女の子…「向こうに渡るのに、この川を通って渡るのと、それが無理だったらちょっと遠周りで山を通って渡るのとどっちがいい?」っという質問らしい。当然、
自分…「リバーリバー!!GO TO THE リバー!!」
皆も同じ意見でした。ちょうど疲れがMAXくらいだったし、汗ダクの汁ダクだったし…。するとガイド。フッフッフッという悪代官のような顔で川に向かい
ガイド…「私が例を見せますから同じようについてきてくださぁい!」
っとの事で、渡り始める。するとなんと歩いていくにつれ、どんどんどんどん深くなっていき、とうとうガイドの首くらいまで水が浸かっていた。平気な顔 で時折こちらを振り返り笑顔を見せるもその笑顔が気持ち悪い(-.-)いやいや、そんな事より、思った以上に深いのね~。ガイドは平然と川向かいに到 着。これを見たメンバーの中に、背の低い外人さんや、女の子もちょっと無理ぃーっという事で遠回りして渡るメンバーと、ぃやったろうじゃないかという メンバーで別れ、当然私は川を渡る。1日目の滝で水浴びとは違うので、もう何もかも濡れてもいいやという事で、服はおろか、背負っていたリュックも当然 その中身もビシャビシャ。
自分…「そもそも、このルートってあっとるん?何もかもビシャビシャって…」
楽しいけど、こんな疑問も抱えつつ渡る。結局、遠回りしたメンバーを待つのにその場で待機。
自分…「この川見せんで、最初から遠回りルート行った方がよかったんじゃないん…」
とも思ったが、もうここまでビシャビシャになったんだから、待ち時間、皆で川に入って遊ぼうぜ!って事になり、ワイワイ遊ぶ。そして待つ事40分。遠 回りしたメンバーがようやく到着。すると、そのメンバー達。自分たちも水遊びしたぁ―いって事になり、リュックおろしてそのままダイブ。
自分…「何なんだ一体。そもそも企画倒れだろ、このトレッキングは…(-.-)」
結局、1時間ほど川遊び。でも何が良かったのかというと、高山病と思われる不快感が一気に吹き飛んだ。まさか、この事を予測してのガイドの気遣い か?っとも一瞬思ったが…。とにかく体調回復!再び皆ビシャビシャなまま、セカセカと歩き始める。歩いたら休憩、歩いたら休憩を再び繰り返し、2日目 の宿泊場へ到着。

っとまぁ、2日目の出来事はこれくらいですね。楽しんでいただけましたでしょうか?次回は3日目の朝を迎える事をお伝えします。

カープ頑張れ!

投稿日2012年08月05日

投稿者:ロッジ

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