まめ知識|【メルマガ7月号|今月の特集】知っておきたい住宅購入に関する税金!

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まめ知識

【メルマガ7月号|今月の特集】知っておきたい住宅購入に関する税金!

2013年07月01日

 今回は住宅購入に関する税金について特集します。特に最近多いのが親から
のお金の援助です。住宅購入において自己資金が多いと、支払いが楽になるので
こういった援助は本当にありがたいですよね!でも多く貰いすぎると困るのが
税金がかかることです。いわゆる贈与税です。贈与税は金額によって貰う額の
10%~50%、金額にすると何百万とかかるケースがあります。それでは困って
しまうので、ここでは、住宅購入のための資金援助で税金がかからない非課税枠
というものをまとめてみました。

【いくらまで非課税なのか】

     一般住宅   省エネ・耐震性を満たす住宅

2013年  700万円    1200万円
2014年  500万円    1000万円

【贈与する人は?】
受贈者の直系尊属(父母・祖父母)

【受贈者の条件は?】
贈与を受けた年の1月1日現在で20歳以上であることと、年間合計所得金額
が2,000万円以下であること。

【家屋の条件は?】
1.家屋の登記簿上の床面積(区分所有の場合には、その区分所有する部分の
 床面積)が50平方メートル以上240平方メートル以下であること。  
2.耐火建築物である家屋の場合は、その家屋の取得の日以前25年以内に建築
 されたものであること
3.耐火建築物以外の家屋の場合は、その家屋の取得の日以前20年以内に建築
 されたものであること。
 ただし、地震に対する安全性に係る基準に適合するものとして、一定の
 「耐震基準適合証明書」又は「住宅性能評価書の写し」により証明された
 ものについては、建築年数の制限はありません。

この非課税枠は暦年課税の基礎控除と併用できます。つまり2013年の住宅取得
資金の贈与なら合計810万円まで贈与税がかからない計算です。なお非課税枠
を利用する場合は、贈与の翌年の3月15日までに税務署に贈与税の申告をしな
ければなりません。

以上簡単ではありますが、条件などまとめてみました。来年になると縮小し、
2015年以降は決まっていません。物件の数も、消費増税前で全体的に増えて
きています。検討出来る物件が今ある!税金のかからない制度が今ある!
そういった意味で、本当に今年は買い時なのかもしれませんね!

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